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J-GLOBAL ID:202104020549282992  Research Project code:12101701

メソポーラス有機シリカを利用した生体模倣触媒に関する研究

メソポーラス有機シリカを利用した生体模倣触媒に関する研究
National award number:JPMJCR12Y1
Study period:2012 - 2017
Organization (1):
Principal investigator: ( , 稲垣特別研究室, 室長・シニアフェロー )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJCR12Y1
Research overview:
CO2、H2O、N 2などの身近に豊富に存在する小分子を燃料・資源に変換する触媒の開発は、化石資源依存からの脱却を図る人類存亡を賭けた重要な技術課題です。しかし、これらの小分子は安定であり、温和な条件での化学変換は困難とされています。本研究では、これらの反応を常温・常圧で司る生体(酵素、光合成)機能に学び、その高度な仕組みのエッセンスを、制御されたナノ空間構造を有するメソポーラス有機シリカを利用して模倣します。この取り組みにより、生体触媒の特異な反応活性の本質に迫るとともに、小分子を温和な条件で資源化できる新しい触媒設計の指針を獲得します。
Terms in the title (4):
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Research program:
Parent Research Project: 低エネルギー、低環境負荷で持続可能なものづくりのための先導的な物質変換技術の創出
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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