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J-GLOBAL ID:202104021185413766  Research Project code:09157940

橋梁用小型レーザピーニング装置開発のための最適ピーニング条件の検討

橋梁用小型レーザピーニング装置開発のための最適ピーニング条件の検討
Study period:2009 - 2009
Organization (1):
Principal investigator: ( , 接合科学研究所, 助教 )
Research overview:
近年、鋼橋に予想を遙かに超えた数と長さのき裂が見つかり、疲労強度強化の重要性が広く認識されている。研究代表者は疲労強度向上手法として、表面に圧縮の残留応力を生成させることにより疲労強度の向上を図るレーザピーニングに注目した。本研究の目的は、鋼橋溶接部に対するレーザピーニングの最適なピーニング条件を明らかにすることである。よりレーザ出力の小さな条件が明らかになると、小型軽量な橋梁用レーザピーニング装置が開発できる。
Terms in the title (4):
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Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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