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J-GLOBAL ID:202104021204893910  Research Project code:15665968

発光・消光経路のデータベース化によるランタノイド発光センサーの分子設計指針の構築

発光・消光経路のデータベース化によるランタノイド発光センサーの分子設計指針の構築
National award number:JPMJPR15NE
Study period:2015 - 2018
Organization (1):
Principal investigator: ( , 理工学部, 助教 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJPR15NE
Research overview:
ランタノイド発光センサーは、航空機表面の温度計から生体内のプローブまで、幅広い分野で利用されています。本研究では、申請者が2014年に提案したエネルギーシフト法と、自動反応経路探索法を組み合わせ、様々なランタノイド発光センサーの発光・消光の反応経路をデータベース化します。また、機械学習を利用して発光・消光の起こりやすさを決める因子を抽出し、望む機能を持つセンサーを設計するための指針を確立します。
Research program:
Parent Research Project: 理論・実験・計算科学とデータ科学が連携・融合した先進的マテリアルズインフォマティクスのための基盤技術の構築
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Reports :

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