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J-GLOBAL ID:202104021474203150  Research Project code:15656689

緩やかな束縛反応場を活用する高分子の連続改変系の構築と革新的機能化

緩やかな束縛反応場を活用する高分子の連続改変系の構築と革新的機能化
National award number:JPMJCR1522
Study period:2015 - 2020
Organization (1):
Principal investigator: ( , 大学院理工学研究科, 教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJCR1522
Research overview:
現在の高度な合成技術をもってしても高分子の完全改変・修飾は極めて困難です。しかし、我々が開発した緩やかな束縛系を活用する内包型反応場による高分子反応では完全な高分子構造改変が達成されており、従来の高分子反応や重合反応では合成できない新高分子、有用な高機能高分子が創製できます。本研究を通して高分子改変の新しい基盤技術、コンセプトを創出し、学術と産業に大きなインパクトを与えることを目指します。
Terms in the title (6):
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Research program:
Parent Research Project: 超空間制御に基づく高度な特性を有する革新的機能素材等の創製
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Reports :

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