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J-GLOBAL ID:202204002606867683  Research Project code:21460202

人工進化実験による産業用酵素生産Bacillus株の耐酸性化

人工進化実験による産業用酵素生産Bacillus株の耐酸性化
National award number:JPMJAX21BH
Study period:2021 - 2023
Organization (1):
Principal investigator: ( , 研究開発部門, 主任研究員 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJAX21BH
Research overview:
産業用酵素は、多様な産業で加工助剤として利用され、生産効率の改善などを実現してきた優れた触媒です。これらのほとんどは微生物による発酵生産で製造されますが、工業生産に適う微生物宿主が少ないため、生産できる酵素の多様性も限られます。本研究では、天然から発見されていない「酸性条件で酵素を高生産する細菌宿主」を人工進化実験により開発し、生産基盤として活用することで、新規酵素群の社会実装を目指します。
Research program:
Parent Research Project: Environments and Biotechnology
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Reports :

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