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J-GLOBAL ID:202404009196252049  Research Project code:24814545

脱炭素型食システムのためのAIによる支援ツール開発

脱炭素型食システムのためのAIによる支援ツール開発
National award number:JPMJSC23E1
Study period:2024 - 2026
Organization (1):
Principal investigator: ( , 先端科学技術研究センター, 特任准教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJSC23E1
Research overview:
食システムからの温室効果ガス排出量は世界の人為的排出量の3分の1を占めている。これを削減するには、食品の生産、消費、廃棄の各段階を低炭素化していく必要がある。 本研究では、食システムにおける各段階を対象に、AIを利用した脱炭素支援ツールの開発を目的とする。 具体的には、農業管理におけるAI利用をインドネシアのチームが、画像認識と機械学習によるレストランメニューからのカーボンフットプリントの算出をタイおよび日本のチームが、食品廃棄削減のためのマッチングプラットフォームの構築をタイのチームが、構築ツールの消費者受容性の調査を日本のチームが行う。 3ヵ国による共同研究により、食システムの上流から下流を通してのAIを利用した先進的な脱炭素型の取り組みを提案する。
Terms in the title (4):
Terms in the title
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Research program:
Parent Research Project: Environment (Low Carbon Society)
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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