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J-GLOBAL ID:200902200748091840   整理番号:09A0224269

カクレガニDissodactylus primitivus及びそのウニ類宿主Meoma ventricosa間のシンビオーシス:カクレガニ交尾システムへの潜在的重要性

Symbiosis between the pea crab Dissodactylus primitivus and its echinoid host Meoma ventricosa: potential consequences for the crab mating system
著者 (5件):
資料名:
巻: 375  ページ: 173-183  発行年: 2009年01月27日 
JST資料番号: W0662A  ISSN: 0171-8630  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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海洋甲殻類のシンビオーシスについては生物間相互作用と個体群生物学の性質がまだよく分っていない。カリブ海で標記カニと一般的でないウニの関係について調べた。宿主を変更する行動と多雌雄同体(polygynandry)が交尾行動で期待されるカクレガニの進化的モデルがもたらす予測について試験した。カクレガニの存在(感染したウニ)及び平均感染量は場所及び/又は年によって高く,ばらつきがあった。宿主すべてに変態後のカニが見られた。成体では年を通じて一般的な性比1:1が安定していたが社会的な単婚の証拠はなかった。幼体及び雌ともに宿主間を移動し,この行動が交尾相手を探す以外の理由の行動である可能性もあった。カクレガニはウニの外被に傷を負わせており,産卵中の卵巣容積を最も縮小させて宿主の適応度を低下させているようであった。
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分類 (2件):
分類
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異種生物間相互作用  ,  魚類以外の水産動物 
タイトルに関連する用語 (4件):
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