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J-GLOBAL ID:200902203531699530   整理番号:09A0727632

シトシンとウラシルのpH依存紫外線共鳴Ramanスペクトル

pH-Dependent UV Resonance Raman Spectra of Cytosine and Uracil
著者 (3件):
資料名:
巻: 113  号: 20  ページ: 7392-7397  発行年: 2009年05月21日 
JST資料番号: W0921A  ISSN: 1520-6106  CODEN: JPCBFK  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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紫外線共鳴Raman(UVRR)分光法は共鳴増強Raman分光法以上に利点を有し,一層低濃度で使用できる。この利点はシトシンとウラシルの事例で両者が共に水中の溶解度が相対的に低いので特に有用である。共鳴増強は電子励起と組み合わせたそれらの振動モードで起こる。それゆえ,UVRR分光法も基底状態と励起状態の両者における電子構造に感受性がある。種々のpHでシトシンとウラシル両者の構造を調べ,起こる構造変化を決定するため,UVRR分光法を使用した。事実,生じたスペクトルは漸増するpHの関数として変化し,ピリミジン核酸塩基における種々の官能基の脱プロトンを反映した。シトシンとウラシルに対するpH変化の最も明白な効果はそれぞれ4.6と9.9のpKa値をもつN3のプロトン化/脱プロトンである。N1のプロトンのpKa値はシトシンとウラシルでそれぞれ12.2と>13である。pHの関数として電子構造変化のモデルとしてここで報告した結果を考察した。
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分類 (2件):
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核酸一般  ,  有機化合物の赤外スペクトル及びRaman散乱,Ramanスペクトル 
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