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J-GLOBAL ID:200902221658952763   整理番号:08A1178167

インド半島のGondwana Basinsの二畳紀初期のバラカル層における上方細粒化サイクルの起源

Origin of Fining-Upward Cycles in the Early Permian Barakar Formation of Gondwana Basins of Peninsular India
著者 (3件):
資料名:
巻: 51  ページ: 21-26  発行年: 2008年03月31日 
JST資料番号: G0507A  ISSN: 0449-2560  CODEN: JOGSA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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インド半島のGondwana Basinsの二畳紀初期のバラカル層には厚さが300-1100mの変動がある。それは,礫岩の上方細粒化サイクル,非常に粗い-粗い・中程度の細かさの砂岩→堆積した粒の細かい砂岩-頁岩→頁岩→石炭から成る。この中で,一部の上方細粒化サイクルは比較的に薄く(6-8m),大量の粗い砂岩と横方向に断続的に細かい碎屑と石炭からなる層を含む。しかし,多くの上方細粒化サイクルは厚く(10-20m,あるいは,それ以上),粗い・細かい砂岩から成る。これらのサイクルの一番上にある石炭層は鋭角に下側から接しており,横方向に数十キロ続く。これらのサイクルは,以前の研究者により提案された流路変動によるよりは,異なる沈降下での堆積に対応する。時を通じた堆積盆の急速と緩慢な沈降の交替が,このような上方細粒化サイクルの展開を説明すると考える。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
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堆積構造 

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