抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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ダクトには多くの材料が使われているため,全てについて耐用年数を論ずることは難しいため,ここではよく使用される亜鉛鉄板,ステンレス鋼板,保温フレキダクトについてその特性と耐用年数に影響を与える要因を述べる。さらに,大阪市内のビル解体現場でダクトの調査を行った。調査したビルは,1978年竣工で,1999年に空調のリニューアルが行われていた。スパイラルダクト(亜鉛鉄板製)と保温フレキの調査と新品製品との比較試験を行い,ダクトの耐用年数を考察する。