抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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西日本旅客鉄道株式会社では,従来のアナログ変周式ATS-SW送受信器から,動作安定性の向上・メンテナンス性の向上,加えて将来のATS-P車上装置との統合化を目的に,信号検出方式をデジタル化したSW2送受信器を開発した。デジタル検出方式としたATSは,モニタ情報の充実を図り,各種検証・試験を実施し,平成18年2月に,321系通勤形直流電車より搭載し実用化に至った。現在,新製車両への搭載に加え,既存SW送受信器の老朽取替え等,随時搭載拡大を行っている。本論文は,ATS-SW2送受信器の開発の概要について報告する。(著者抄録)