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J-GLOBAL ID:200902245178329337   整理番号:08A0170042

Achmatowicz反応を用いるη3-ピラニル及びη3-ピリジニル有機金属エナンチオマ足場への実用的でスケールアップ可能な高スループットアプローチ

Practical, Scalable, High-Throughput Approaches to η3-Pyranyl and η3-Pyridinyl Organometallic Enantiomeric Scaffolds Using the Achmatowicz Reaction
著者 (8件):
資料名:
巻: 73  号:ページ: 882-888  発行年: 2008年02月01日 
JST資料番号: C0328A  ISSN: 0022-3263  CODEN: JOCEAH  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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多グラム規模のη3-オキソピラニル-及びη3-オキソピリジニルモリブデン錯体であるTpMo(CO)23-オキソピラニル)及びTpMo(CO)23-オキソピリジニル)(Tp=ヒドリドトリスピラゾリルボラト)を合成した。ラセミ体及びエナンチオマ純粋なそれらの有機金属エナンチオマ足場の合成のポイントは,フルフリルアルコール又はN-官能基保護したフルフリルアミンのm-CPBAを用いるオキソ-及びアザ-Achmatowicz酸化的転位によるヒドロキシピラノン誘導体及びヒドロキシピリジノン誘導体の生成,次いでのDMF中でMo(CO)6から得たMo(DMF)3(CO)3への付加,及びKBH4とピラゾールから得たカリウムトリス(ピラゾリルボロヒドリド(KTp)との配位子交換であった。Achmatowicz反応では(S)-1-フェニルブタノール及びイミダゾリルウレタン誘導のキラル補助基を利用した。
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分類 (4件):
分類
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第6族,第7族元素の錯体  ,  触媒の調製  ,  ピラン  ,  ピリジン 
物質索引 (12件):
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