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J-GLOBAL ID:200902260193508026   整理番号:09A0144001

総腸炎ビブリオに関する新鮮水産食品スクリーニングのためのコンパクトDry VP法の評価

Evaluation of the Compact Dry VP Method for Screening Raw Seafood for Total Vibrio parahaemolyticus
著者 (6件):
資料名:
巻: 72  号:ページ: 169-173  発行年: 2009年01月 
JST資料番号: E0048A  ISSN: 0362-028X  CODEN: JFPRDR  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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コンパクトDry VP(CDVP)法は食品中の標記細菌を計測する固体培地を用いた迅速簡易法である。この研究において,新鮮水産食品中の総標記細菌をスクリーニングするCDVP法の有用性を評価した。85株の標記細菌をCDVP法により試験し,81株は青緑色コロニーを生じたが,4株は白色コロニーであった。次に,exclusivity研究で標記細菌以外の97株を試験し,10株は非青緑色コロニーを生じ,87株は増殖しなかった。これらの結果に基づいて,4種の異なる標記細菌株を接種した4種の新鮮水産食品を用いて,CDVPおよびFDA-細菌学分析マニュアル(BAM)法を比較した。FDA-BAMコロニーリフト法をマグロ及びカキ類に使用し,FDA-BAM最確数法をサケ及びホタテガイに用いた。CDVPとFDA-BAM間の線形相関係数は4水産食品において0.95以上を示し,CDVP法は新鮮水産食品中の標記細菌スクリーニングに使用できることを示唆した。
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分類 (2件):
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微生物検査法  ,  動物性水産食品 

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