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J-GLOBAL ID:200902264994607676   整理番号:08A0408201

PLC制御プログラム部品化手法の確立 プロダクトライン・ソフトウェアエンジニアリングの制御設計への適用について

著者 (4件):
資料名:
巻: 46  号:ページ: 26-31 (WEB ONLY)  発行年: 2005年10月 
JST資料番号: U0053A  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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近年製造業においては製造設備立ち上げまでの期間短縮に伴う設備設計工数削減が求められており,PLC制御プログラムの部品化再利用による設計期間短縮が図られている。しかし部品作成指針がなく各メーカが独自に設計するのが実情である。本テーマでは部品化再利用を核としたソフトウェア開発手法であるPLSEを制御設計へ適用するための手法を確立した。PLSEは,組み込みソフトウェア開発を始めとする汎用的な開発手法であり,制御設計へ適用するために次のポイントについて手法を深堀した。(1)PLSEによる設備制御分析の手順化。(2)PLC制御プログラムの部品設計方法の確立。さらに確立した手法をガイドラインとしてまとめ,誰もがPLSEに取り組める状況を作り上げた。結果PLCなどのコンポ事業の域を超えたソリューション事業の一つとして顧客展開することが可能となった。(著者抄録)
シソーラス用語:
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分類 (1件):
分類
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生産工学一般 

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