文献
J-GLOBAL ID:200902265394239459   整理番号:09A0509865

選択的転写開始点/プロモーターの動員を支援するシス作動性エレメントの同定

Identification of a cis-acting element which assists in the recruitment of alternative transcription start sites/promoters
著者 (2件):
資料名:
巻: 440  号: 1-2  ページ: 57-62  発行年: 2009年07月01日 
JST資料番号: E0701B  ISSN: 0378-1119  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
腎臓のRNAにおいて決定されたヒト血しょうプレカリクレイン遺伝子(KLKB1)の転写開始点(TSS)は主にイントロン1とエキソン2内に位置する。これはエキソン1,イントロン1,およびエキソン2を含む領域が選択的プロモーターを構成することを示唆する。HepG2と不死化ヒト腎臓上皮細胞におけるレポーター遺伝子解析によってこの推定上のプロモーター領域の高い転写活性が確認された。しかし,レポーター遺伝子の転写のために動員されたTSSが決定された場合,TSSの大部分は挿入配列の約2000bp上流のベクターバックボーンに位置したが,挿入配列内で開始された転写産物はごくわずかしか検出されなかった。エキソン1-イントロン1-エキソン2断片の欠失変異体を用いたさらなるレポーター遺伝子研究によって,イントロン1の3′-末端の13-bpセグメントが転写活性を促進し,TSSの上流転置を誘導するのに十分であることが分かった。筆者らは13-bpセグメントは選択的プロモーターの動員を誘導することおよび/または遺伝子間転写終結シグナルをマスクすることによってTSSを転置できるシス作動性エレメントであると結論する。Copyright 2009 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
遺伝子の構造と化学 
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る