抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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本稿では,まず,ダイレクトパーツ・マーキング識別(DPMI)について説明した。次に,DPMIで使われるコードとして「Data Matrix ECC200」を取りあげ,その特徴を述べた(パブリックドメインである,エラー訂正機能を装備している,省スペースである,格納できるデータ量が多い)。続いて,「自動認識モビリティ協会(AIM)」が発表した「DPM品質ガイドライン(DPM1-2006)」について説明した。また,コグネックスが開発した読み取り機(リーダ)をいくつか紹介した(「In-Sight IDリーダ」(固定式),「DataMan 100X」(固定式),「DataMan 7500」(ハンドヘルド型))。さらに,「OR条件」に着目した,リーダの認識率を向上させる方法について解説した。最後に,DPMIをめぐるリスクマネジメントのあり方を述べた。