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J-GLOBAL ID:200902279069242533   整理番号:08A0267915

Cymbopogon schoenanthus L. Spreng由来精油の酸化防止および抗アセチルコリンエステラーゼ活性 GC-質量分析および13CNMRによる化学組成の分析

Antioxidant and antiacetylcholinesterase activities of essential oils from Cymbopogon schoenanthus L. Spreng. Determination of chemical composition by GC-mass spectrometry and 13C NMR
著者 (7件):
資料名:
巻: 109  号:ページ: 630-637  発行年: 2008年08月01日 
JST資料番号: H0766A  ISSN: 0308-8146  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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Cymbopogon schoenanthus L. Sprengは芳香性ハーブであり,チュニジアではサラダとして摂取され,伝統的な肉処方に用いられている。南部チュニジアの3地域から集めた新鮮な葉,乾燥した葉および根から得た精油の化学組成,酸化防止活性およびアセチルコリンエステラーゼ阻害活性を調べた。精油をGC-質量分析および13CNMRにより分析した。主な成分はリモネン(10.5~27.3%),β-フェランドレン(8.2~16.3%),δ-テルピネン(4.3~21.2%)およびα-テルピネオール(6.8~11.0%)であった。酸化防止活性をDPPHアッセイにより測定した。結果は36.0%から73.8%の範囲であった(試験溶液1mLあたり2μlの精油)。また酸化防止活性をβ-カロチン-リノール酸ブリーチング法により測定した。最善の結果(IC50=0.47±0.04mgmL-1)は砂漠地域で集めた植物の新鮮な葉について得られた。最大のアセチルコリンエステラーゼ阻害活性(IC50=0.26±0.03mgmL-1)は山岳地域由来の新鮮な葉由来精油で得られた。Copyright 2008 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (3件):
分類
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調味料,香辛料  ,  精油,香料  ,  植物の生化学 
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