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J-GLOBAL ID:200902289477687603   整理番号:08A0801352

イスラエルにおけるチチュウカイミバエの生物的防除: 天敵の導入と定着

Biological control of the Mediterranean fruit fly in Israel: Introduction and establishment of natural enemies
著者 (2件):
資料名:
巻: 46  号:ページ: 502-507  発行年: 2008年09月 
JST資料番号: W0345A  ISSN: 1049-9644  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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チチュウカイミバエ(Medfly)Ceratitis capitata(Wiedemann)はイスラエルのミカン類およびその他多くの果物の重要害虫である。200~2004年の間にmedflyに寄生するコマユバチ科の4種がイスラエルに移入されて放飼された:Fopius arisanusとF.ceratitivorusの卵-蛹捕食寄生者;およびPsyttaria concolor(complex)とDiachasmimorpha krausiiの幼虫-前蛹捕食寄生者。すべて最初はmedflyの上で培養され,充分な雌雄比を持つ安定したコロニーが確立されるやいなや,捕食寄生者は圃場に放飼された。定着の機会を増すために,medflyの生息密度が高く安定した立地(例えば果物の種類が多い裏庭や果樹園)を選んで,捕食寄生者が定期的に放飼された。果実試料採取によって国内の様々な立地における回収率と定着率が監視された。4種はすべて回収され,少なくとも2種,F.ceratitivorusとD.krausiiは長期定着の徴候を示した。Copyright 2008 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (2件):
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生物的防除  ,  昆虫・ダニによる植物被害 
タイトルに関連する用語 (5件):
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