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J-GLOBAL ID:200902292152058848   整理番号:09A0371983

クロロホルム同位体置換位置異性体とCl,OH及びODとの反応における同位体効果

Isotope Effects in the Reactions of Chloroform Isotopologues with Cl, OH, and OD
著者 (3件):
資料名:
巻: 113  号:ページ: 1731-1739  発行年: 2009年03月05日 
JST資料番号: C0334B  ISSN: 1089-5639  CODEN: JPCAFH  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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CHCl3,CDCl3及び13CHCl3とCl,OH及びODラジカルの反応における速度論的同位体効果を長光路FTIR分光で調べた。非線形最小二乗スペクトル当てはめ法とHITRANデータベースを用いてスペクトルを解析した。これら反応種間の相対反応速度定数を求めた。OH反応とCl反応における同位体効果の差はCH4及びCH3Clの場合と傾向が逆である。これらの差をMP2法で求めた電子構造計算によって説明した。CCSD(T)法によるH引抜のBorn-Oppenheimer障壁高さを求めた。改良正準変分理論と小曲率トンネリング補正(ICVT/SCT)により2H及び13Cの同位体効果を含む気相の反応速度定数を計算し実験データと比較した。
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分類 (3件):
分類
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イオンと分子の衝突・散乱  ,  原子とラジカルの反応  ,  脂肪族ハロゲン化合物 

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