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J-GLOBAL ID:200902293489909919   整理番号:09A0941045

2D摩擦なし接触のためのノード-ツー-セグメントアルゴリズム:古典的定式化と特殊ケース

The node-to-segment algorithm for 2D frictionless contact: Classical formulation and special cases
著者 (2件):
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巻: 198  号: 41-44  ページ: 3428-3451  発行年: 2009年09月01日 
JST資料番号: E0856A  ISSN: 0045-7825  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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いわゆるノード-ツー-セグメント(NTS)アルゴリズムは,恐らく,非整合メッシュによる表面間の大変形接触のために最も広く用いられる離散化手法である。古典的なNTS接触要素は長い間文献で利用できたが,その詳細な記述がいくつかの論文で最近広められた。更に,古典的なNTS定式化は,よく知られているが限られた研究課題となっている幾つかの制限を提起した。特に,そのアルゴリズムが,スレーブノードに関係するマスターセグメントの同定が曖昧であるか或いは不可能であるかのいずれかであるという,いくつかの特殊ケースを扱う上で厳しい問題を提示している。本論文の目的は,古典的定式化の注意深いレビューを提供し,上述の特殊ケースの処理に対し新しい手法を提供することにある。本論文は3つの部分から構成され,その第1では,2次元の摩擦なしのケースにおけるNTSアルゴリズムの古典的定式化が詳細にレビューされる。中心的な幾何学的関係を提供し,剛性マトリックスと残差ベクトルに対する接触の寄与を導いた。第2の部分は特殊ケースの処理に充てられた。そのようなケースを扱うために特別に開発されいくつかのアルゴリズムを例示した。最後に第3の部分では,提供したアルゴリズムの有効性を示すいくつかの数値例を提示した。Copyright 2009 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (1件):
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固体の機械的性質一般 

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