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J-GLOBAL ID:200902299077299847   整理番号:09A0486223

HIVプロテアーゼ阻害剤,硫酸インジナビルの特異的安定性表示CE試験法の開発と評価

Development and Validation of Specific Stability Indicating CE Assay Method for HIV-Protease Inhibitor Indinavir Sulphate
著者 (2件):
資料名:
巻: 69  号: 7-8  ページ: 765-769  発行年: 2009年04月 
JST資料番号: D0565A  ISSN: 0009-5893  CODEN: CHRGB7  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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HIVプロテアーゼ阻害剤,硫酸インジナビルの安定性表示試験のためのキャピラリー電気泳動法(CE)を最適化した。過酷分解研究から,本薬剤は酸性,アルカリ性及び中性で加水分解されやすく,酸化及び熱条件でも分解しやすい。硫酸インジナビルと分解産物との分離を種々の電気泳動条件で試験し,最後に25mMリン酸緩衝液(pH3.0)が最適化された。検出はUV196nmで行った。前報では,内部標準物質としてジアゼパムを用いたが,これは酸性pH条件下で分解しやすい。本研究では,酸性pH条件下で安定なイミダゾールを内部標準物質として用いた。本法を評価した結果,回収率は99.55%,相対標準偏差は≦1.23%であった。本研究は,ICHガイドラインに従って確立された安定性表示試験の典型例である。
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
有機化合物のクロマトグラフィー,電気泳動分析  ,  酵素製剤・酵素阻害剤の基礎研究 

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