特許
J-GLOBAL ID:200903079469096190

エコ・ズボン吊りハンガー

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-136041
公開番号(公開出願番号):特開2009-261862
出願日: 2008年04月23日
公開日(公表日): 2009年11月12日
要約:
【課題】 従来のハンガーのずり落ち滑り落ちハンガーの折れ癖等の難点とアイロン掛けの回数と手間を省き省エネになり装着取り外しが容易で環境に優しいエコ・ズボン吊りハンガーを提供する。【解決手段】 図(3)でハンガーをズボンに装着する時は片手でバネ11を縮めズボンの片方の裾の中に保持板1 2を入れ保持部7 8をズボンの折り目に合わせバネを縮めていた手を放すとバネの弾性で折り目に保持板が装着される一方の裾にも同じ手順で装着しフック15をハンガー掛けに吊すズボンを外す時はハンガー掛けに吊したままバネ11 11aを片手で同時に縮めると外れ落ちるのを一方の手で受け止めるだけで取り外しが容易ズボンの裾保持部を鋸歯状にしずり落ち滑り落ちを解決ズボンの折り目に保持部を装着するので折り目が長持ちアイロン掛けの手間が省け電力の省エネになりハンガーの折れ癖もない素材も金属はリサイクル木部は焼却出来環境に優しい等の特徴を持つハンガーである【選択図】図3
請求項(抜粋):
この発明の目的は、毎日ズボンを気持ち良く穿け手間を掛けずに穿けたらとの思いと、作るなら、環境に優しい素材で作りたいとの思いがここに出来たエコ・ズボン吊りハンガーである。このハンガーは図(1)の保持板1と安定具3が一体と成っており、向きの違う同じ形の保持板2と安定具4を図(2)のように組み合わせ一体化し、バネ11をバネ支持部9と10に取り付け一体化する、保持板1と2をバネ11の弾性で広げズボンの裾を保持するバネ11を手で縮めると保持板1と2も同時に内側に縮む、保持板1と2が安定して動くように保持板1と一体になっている安定具3が保持板2のガイド6を移動し保持板2と一体になっている安定具4が保持板1のガイド5を移動する、バネ11の手を放すとバネの弾性で縮む時と反対方向に保持板1と2が同時に外側に広がりこの時ズボンの裾を保持する、保持部の7と8は鋸歯状になっており、ズボンの裾をバネ11の弾性により確実に保持するので、ズボンの滑り落ち、ずり落ち、落下が無い。図(2)の2枚の保持板1と2バネ11で成る物と全く同じ物2組を図(3)の結束板14でバネ11と11aを結束組み合わせフック15を取り付けた物が図(3)のエコ・ズボン吊りハンガーです。図(3)のハンガー本体の装着は、片方のバネ11を片手で縮め、ズボンの片方の裾の中に保持板1と2を入れ込み、ズボンの裾の折り目に保持部7と8を合わせ、バネ11を縮めていた手を放すと保持板1と2がバネの弾性で外側に広がりズボンの裾の折り目に保持部7と8が装着される。もう片方のズボンの裾にも同じように図(3)のバネ11aを片手で縮め、ズボンの裾の中に保持板1aと2aを入れ込み、ズボンの裾の折り目に保持部7aと8aを合わせ、バネ11aを縮めていた手を放すと保持板1aと2aがバネの弾性で外側に広がりズボンの裾の折り目に装着出来、フック15をハンガー掛けにかけるその時ズボンのバンド通しが下側になり図(4)のようにズボンを逆さに吊り下げる形になるズボンをはずす時は、ハンガー掛けにかけたまま図4のバネ11と11aを片手で同時に縮めるだけでハンガーからズボンがはずれ落ちるのでもう片方の手で受け止める。ズボンの装着、ズボンのはずし方が容易である。耐久性を保つためと摩耗を防ぐため図2の安定具3と4 3aと4aは金属としバネ11と11aの支持部9と10 9aと10aには図(1)の12と13のように金属の管スリーブを設けた。図(3)でズボンの折り目に保持部7と8 7aと8aを合わせて装着するためズボンの折り目が復帰し長持ちするのでアイロンかけ等手間が省け、電力等省エネになる。穿いている時に出来た皺等もハンガーに掛けている間にズボンの自重で軽減する。長期間ハンガーに掛けておいてもハンガーの折れ癖が付かない。素材も、金属部はリサイクル出来、木材部は間伐材等でも出来る、処分するときは焼却も出来、環境に優しい、エコ・ズボン吊りハンガーである。
IPC (1件):
A47G 25/26
FI (1件):
A47G25/26
Fターム (3件):
3K099AA04 ,  3K099BA03 ,  3K099CB19
引用特許:
出願人引用 (2件)
  • 特許公開平10-99182号 特許庁ホームページ
  • 特許公開平11-89698号 特許庁ホームページ

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