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J-GLOBAL ID:200902259078733859   整理番号:08A1193952

ネイティブケミカルリゲーションを用いるエリスロポイエチン半合成に向けた蛋白質の化学的開裂の最適化

Optimisation of chemical protein cleavage for erythropoietin semi-synthesis using native chemical ligation
著者 (2件):
資料名:
巻:号: 21  ページ: 3977-3982  発行年: 2008年11月07日 
JST資料番号: A0499C  ISSN: 1477-0520  CODEN: OBCRAK  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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メチオニン部位での蛋白質の選択的開裂反応はネイティブケミカルリゲーションに必要なN-末端システイン残基を含むバクテリア由来の蛋白質フラグメントを得る方法として有用である。臭化シアンを触媒として蛋白質を解裂する反応の最適化を行った。蛋白質フラグメントをSDS-PAGEおよびLC-MSにより均一化した後CNBr処理を含む反応と0.1MのHClによる脱ホルミル,未反応出発物をNi2+アフィニティクロマトグラフィーで除去した。得られた蛋白質フラグメントを用いたネイティブケミカルリゲーションによって生理活性蛋白質を合成した。さらに,得られた蛋白質の受容体への親和性とTF1細胞増殖阻害効果を評価した。
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分類 (2件):
分類
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ペプチド  ,  ホルモン・サイトカイン・生理活性ペプチド一般 

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