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J-GLOBAL ID:201202258398151075   整理番号:12A1195720

ウニ胚におけるNodalシグナル伝達による口側外胚葉調節の直接的および間接的制御

Direct and indirect control of oral ectoderm regulatory gene expression by Nodal signaling in the sea urchin embryo
著者 (3件):
資料名:
巻: 369  号:ページ: 377-385  発行年: 2012年09月15日 
JST資料番号: C0522A  ISSN: 0012-1606  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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以前の研究から,ウニ胚のNodalシグナル伝達経路は,口側外胚葉特異化,間接的に反口側外胚葉特異化がなされるための必須メディエーターであることが分かっている。卵割時において予定口側外胚葉内でNodalリガンドが発現されると,この領域内で一連の調節遺伝子が活性化されるが,これはnodal遺伝子発現に直接的に依存,または間接的に依存する形で起こる。本論文において著者等はStrongylocentrotus purpuratusの特異化時において口側外胚葉調節状態に寄与する付加的遺伝子について述べ,発生時におけるその顕著な空間的発現変化を示した。システムワイド摂動解析により,著者等は口側外胚葉の調節遺伝子間にある上位関係の最新知見をかなり改良した。以上の研究より,調節遺伝子下流で直接および間接的にNodalシグナル伝達と関連し合う様々な回路が出現した。過去に役割の不明だった重要な仲介調節因子は,not遺伝子だった。Nodalシグナル伝達の標的として過去に紹介されたいくつかの遺伝子を活性化するのに加え,not遺伝子産物は他の口側外胚葉遺伝子抑制に作用し,胚の口側外胚葉の両側性空間的組織化に決定的な貢献をした。Copyright 2012 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (3件):
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発生と分化  ,  細胞生理一般  ,  遺伝子発現 

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