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J-GLOBAL ID:201002278727304330   整理番号:10A1198852

高圧ガス保安法の適用を受ける超高圧設備の強度評価について

Strength Evaluation for Ultra High Pressure Facility subjected to HPGSL
著者 (2件):
資料名:
号: 201  ページ: 47-54  発行年: 2010年10月29日 
JST資料番号: G0812A  ISSN: 0026-6825  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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超高圧設備と呼ばれる100MPa以上の設計圧力を有する高圧ポリエチレン製造設備などでは,従来から特別な設計を行ってきた。即ち,超高圧であるがゆえに耐圧強度上の必要板厚は厚くなる一方,製作可能な寸法制限があるため,破壊圧力を基準とした計算式で評価してきた。しかし,最近では安全係数低減の傾向にあり,評価方法も変わってきた。高圧ガス保安法の適用を受ける超高圧設備の強度評価は,高圧ガス保安協会基準に従う必要があるが,有限要素法(FEM)解析を含めた応力解析あるいは破壊力学的検討など専門的な知識が要求される。また,あらゆる形状に対して評価式が与えられているわけではないので,その基準を理解し,その思想に従って評価を行う必要がある。本報では,超高圧設備の強度評価式の特徴を示すとともに,高圧ガス設備の事前審査資料作成の実績より例を用いて,評価方法を紹介する。(著者抄録)
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分類 (2件):
分類
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その他の特殊構造物  ,  化学プラントの設計・建設 
引用文献 (6件):
  • ASME Boiler & Pressure Vessel Code Section VIII Division 3, 2009 Addenda,(2009)
  • 高圧ガス保安協会: 高圧ガス設備に関する基準 KHK S0220,(2010)
  • 日本高圧力技術協会: 高圧容器規格HPIS C106,(2005)
  • 早川. ほか: ASME規格Sect. VIII, Div.3に基づく超高圧機器の設計法 (第2報), 三井造船技報, 170(2000-6), p. 30
  • 高圧ガス保安協会: 推奨による応力分布近似式
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