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J-GLOBAL ID:201102224138412674   整理番号:11A0617576

Cu-Cl熱化学サイクルにおける水素製造のためのCuCl電解

CuCl Electrolysis for Hydrogen Production in the Cu-Cl Thermochemical Cycle
著者 (7件):
資料名:
巻: 158  号:ページ: B266-B275  発行年: 2011年 
JST資料番号: C0285A  ISSN: 1945-7111  CODEN: JESOAN  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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Cu-Cl熱化学サイクルは中程度の温度への要求および高い効率のために,水素製造のための最も魅力的技術の一つである。本研究では,サイクルの重要な段階,高濃度HCl(aq)中に溶解したCuCl(s)の酸化によるH2ガス発生を,線形掃引ボルタンメトリーおよび電気化学インピーダンス分光法によって外気温度において実験的に調べた。概念検証研究を,Cu-Cl熱化学サイクルにおける重要な水素製造過程として,CuCl電解に関して行った。電解反応は,Nafionをベースとするプロトン伝導膜を有する電解セルとして使用した電気化学燃料電池において実現した。電解槽に関する有望な性能が,陽極液としてのCuCl-HCl溶液および陰極液としての純水を使用して得られた。水素発生を引き起こすために必要な分解電位の実験値は-0.45Vに近く,それはCuCl-CuCl2-HCl-H2O系に関して開発した熱力学的モデルをベースとする予測と一致した。その値は同じ装置において得られた水に対する分解電位(約-1.5V)よりも実質的に低かった。開発したCuCl-HCl-H2O陽極液に関する熱力学的モデルによって,主要な化学種は溶液の濃度に依存して存在することが予測された。
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分類 (3件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
電気化学反応  ,  電池一般  ,  化学熱力学・熱化学一般 

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