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J-GLOBAL ID:201102255432032742   整理番号:11A1609786

毒性渦鞭毛藻類Ostreopsis cf. ovataが地中海底生無脊椎動物に有害であるか?多毛類Dinophilus gyrociliatusに依る生態毒性試験からの証拠

Is the toxic dinoflagellate Ostreopsis cf. ovata harmful to Mediterranean benthic invertebrates? Evidences from ecotoxicological tests with the polychaete Dinophilus gyrociliatus
著者 (3件):
資料名:
巻: 72  号:ページ: 230-233  発行年: 2011年10月 
JST資料番号: A0076B  ISSN: 0141-1136  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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毒性渦鞭毛虫類Ostreopsis cf. ovataを含有する海水に多毛類Dinophilus gyrociliatusを曝露する毒性試験を実施した。実験は,O.cf.ovata大繁殖の盛夏時期に2回,渦鞭毛虫類が衰えた晩夏に2回実施した。各時期に於いて4処方を考慮した:元々の試料,参照試料,これは常に200 O.cf.ovata細胞/mlを含有する;濾過海水試料;人工海水(基準)であった。全ての場合に,基準と濾過海水試料で殆ど全ての虫が生存した。盛夏に於いてO.ovata処方が最も虫の死亡率が高く,これは密度に依存した。他方晩夏に於いて元々の試料と参照試料に曝露したグループの死亡率は僅かであった。盛夏に於けるO.cf.ovataの高い細胞当たり毒性が,他感作用応答を表現するようであった。D.gyrociliatusを用いたこの試験は,毒性渦鞭毛虫類ブルームの生態学的リスク評価のための確実な道具であるように見えた。Copyright 2011 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (3件):
分類
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海洋汚濁  ,  動物に対する影響  ,  植物起原の毒性 

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