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J-GLOBAL ID:201102267802773133   整理番号:11A0288791

ERK/リボソームS6キナーゼ(RSK)のシグナル伝達はCHOPとElK1の共活性化によりデス受容体5の発現を積極的に調節する

ERK/Ribosomal S6 Kinase (RSK) Signaling Positively Regulates Death Receptor 5 Expression through Co-activation of CHOP and Elk1
著者 (9件):
資料名:
巻: 285  号: 53  ページ: 41310-41319  発行年: 2010年12月31日 
JST資料番号: E0038A  ISSN: 0021-9258  CODEN: JBCHA3  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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セレコキシブ(celecoxib)及び他の薬剤はC/EBP相同蛋白質(CHOP)依存的機構でデス受容体5(DR5)を誘導するという著者ら知見をふまえて,小分子がDR5の発現を誘起する機構について調べた。セレコキシブをDR5の誘導物質として用いてCHOPと協同してDR5の発現を誘導する付加的機構を考慮した。セレコキシブはCHOPの発現及びDR5の上向き調節に伴う小胞体(ER)ストレスを増加させた。CHOPの誘導はセレコキシブが誘導したDR5の発現に寄与した。また,セレコキシブはDR5の発現によるERK1/2シグナル伝達を活性化し転写因子ATF依存的CHOP上向き調節を誘導した。リボソームS6キナーゼはセレコキシブが誘導したCHOP及びDR5の上向き調節を仲介した。これらの知見から,ERK/RSKシグナル化がセレコキシブのような小分子によりCHOP及びElK1の共活性化を通じて誘導されたDR5発現に関連することを明らかにした。DR5の誘導を説明する新しい機構を示した。
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分類 (1件):
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細胞生理一般 
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