特許
J-GLOBAL ID:201103091211820623
ドリル検査装置
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
森下 賢樹
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-312185
特許番号:特許第4128613号
出願日: 2007年12月03日
要約:
【課題】ドリルの研磨や破棄のタイミングをバラツキなく判断することは難しい。
【解決手段】設定部35は、未使用ドリルの刃先領域の形状情報を複数サンプリングして生成された開始点情報と、使用済みとすべきドリルの刃先領域の形状情報を複数サンプリングして生成された終了点情報を設定する。記憶部36は、設定部35により設定された、開始点情報および終了点情報を保持する。測定部34は、撮像されたドリルの刃先画像内の、刃先領域の形状情報を測定する。判定部38は、測定部34により測定された形状情報と、記憶部36に保持された開始点情報および終了点情報とに基づいて、撮像されたドリルの摩耗の程度を演算により特定する。
【選択図】図3
請求項(抜粋):
【請求項1】 未使用ドリルの刃先領域の形状情報を複数サンプリングして生成された開始点情報と、使用済みとすべきドリルの刃先領域の形状情報を複数サンプリングして生成された終了点情報を設定する設定部と、
前記設定部により設定された、前記開始点情報および前記終了点情報を保持する記憶部と、
撮像されたドリルの刃先画像内の、刃先領域の形状情報を測定する測定部と、
前記測定部により測定された形状情報と、前記記憶部に保持された前記開始点情報および前記終了点情報とに基づいて、前記撮像されたドリルの摩耗の程度を演算により特定する判定部と、
を備えることを特徴とするドリル検査装置。
IPC (2件):
G01B 11/00 ( 200 6.01)
, B23B 49/00 ( 200 6.01)
FI (2件):
G01B 11/00 H
, B23B 49/00 J
引用特許: