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J-GLOBAL ID:201202200966031472   整理番号:12A1344478

尺骨茎状突起骨折の経過観察および遠位橈骨骨折の分類

Clinical follow-up study of ulnar styloid fractures and classification of distal radial fractures
著者 (7件):
資料名:
巻: 43  号:ページ: 675-680  発行年: 2011年 
JST資料番号: C5014A  ISSN: 1671-167X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 中国語 (ZH)
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【目的】尺骨茎状突起骨折併発または非併発遠位橈骨骨折の臨床成績について検討する。【方法】2007年1月~2010年10月,遠位橈骨骨折(62例)を対象とし,ORIFを行った。その内,52例(男性6例,女性46例,平均年齢62.25±8.25歳)について経過観察を行った。尺骨茎状突起骨折についてはいずれも固定を行わなかった。尺骨茎状突起骨折の有無によって全症例を2群に分け,A群(尺骨茎状突起骨折併発,32例)およびB群(尺骨茎状突起骨折非併発,20例)とした。A群を更に分け,I型(尺骨茎状突起先端骨折,12例)およびII型(尺骨茎状突起下端骨折,20例)とした。術前と術後のAO分類,掌側傾斜,橈骨傾斜角および橈骨高を記録した。術後3か月と1年における合併症およびGarlant-Werleyスコアを調べた。【結果】経過観察期間は6~34か月(平均15か月)であった。遠位橈骨骨折は8~12週間で全て癒合した。術前の橈骨傾斜角と橈骨突起高については,A群とB群の間に有意差があったが,掌側傾斜については両群間の有意差がなかった。術後3か月と1年における掌側傾斜,橈骨傾斜角,橈骨突起高およびGarlant-Werleyスコアについては両群間の有意差がなかった。I型とII型間にも有意差はなかった。ファインネスは81%であった。合併症は6例(A群4例とB群2例)で,その内,スクリュー切開と障害性関節炎(1例),上位神経損傷(2例),異所性骨化(1例),癒合不良(1例),手首硬直と障害性関節炎(1例)であった。【結論】遠位橈骨骨折の固定板によるORIFは有効且,安全である。・・・Data from the ScienceChina, LCAS. Translated by JST
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運動器系の基礎医学 
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