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J-GLOBAL ID:201202201450335650   整理番号:12A0056533

セムテックス及びトリアセトントリペルオキシドを検出するためのSRM 2907痕跡テロリスト爆発物模擬物質の開発

Development of SRM 2907 Trace Terrorist Explosives Simulants for the Detection of Semtex and Triacetone Triperoxide
著者 (3件):
資料名:
巻: 83  号: 23  ページ: 9054-9059  発行年: 2011年12月01日 
JST資料番号: A0395A  ISSN: 0003-2700  CODEN: ANCHAM  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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テロリストによる爆発物攻撃を阻止するために痕跡爆発物を検出することは重要であり,このため多くの検出器が開発されているが,これに関連してNISTでは痕跡爆発物検出器を評価するための標準参照物質(SRM)を開発している。SRM 2907痕跡テロリスト爆発物模擬物質はプラスチック爆弾セムテックス残留物,ペンタエリトリトールテトラニトラート(PETN)及び爆発性トリアセトントリペルオキシドを個別にシミュレートする2種の物質からなるが,これらの物質の開発には不活性基質の選択,物質の調製,熱的安定性試験,分析手法の開発などの挑戦課題があった。本研究では紫外吸収検出及び質量分析検出を用いた液体クロマトグラフィー(LC-UV及びLC-MS)をペンタエリトリトールテトラニトラート及びトリアセトントリペルオキシドの質量分率の確認に用いた。さらにイオン移動度分光分析ベース爆発物検出器の性能評価においてもこれらの物質を用いた。
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分類 (2件):
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分析試薬  ,  各種爆薬と推薬 
物質索引 (3件):
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