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J-GLOBAL ID:201202237099575392   整理番号:12A1066133

Rhodiola rosea由来の精製多糖類の抗癌効果およびその作用機構

Antitumor effects of a purified polysaccharide from Rhodiola rosea and its action mechanism
著者 (8件):
資料名:
巻: 90  号:ページ: 296-300  発行年: 2012年09月01日 
JST資料番号: E0961A  ISSN: 0144-8617  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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Rhodiola roseaから均質多糖類(RRP-ws)を調製し,Sarcoma180(S-180)細胞を用いてin vitroおよびin vivo実験でその免疫調節および抗癌活性を試験した。RRP-wsはGlc,Gal,ManおよびRhaから成り,全炭水化物95.14%,蛋白質2.08%を含有し硫酸根はない。in vitro実験でRRP-wsはS-180細胞の成長への直接細胞毒性効果を及ぼした。in vivo実験でRRP-wsはマウスに移植されたS-180癌細胞の成長を抑制し,脾臓/胸腺相対指数および体重を増加した。さらにまた,RRP-wsは癌化マウスにおける血清中のIL-2,TNF-αおよびIFN-γの産生を増加し,末梢血T-リンパ細胞のCD4+/CD8+比を増加した。これら知見を総括して,RRP-wsは癌治療における新しい有望な免疫療法剤として使えると思われる。Copyright 2012 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (1件):
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抗腫よう薬の基礎研究 
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