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J-GLOBAL ID:201202244974949079   整理番号:12A1311196

ハルトマンアメーバ属Hartmannella vermiformisは水道水中のカンジダ属(Candida spp.)の増殖を促進する

Hartmannella vermiformis can promote proliferation of Candida spp. in tap-water
著者 (5件):
資料名:
巻: 46  号: 17  ページ: 5707-5714  発行年: 2012年11月01日 
JST資料番号: B0760A  ISSN: 0043-1354  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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カンジダ属酵母種は共生または日和見病原菌としてヒト口腔にコロニーを形成している。それらは主に吸い戻し弁の機能障害により微量の唾液が混合した歯科用装置水路内を循環している水から単離することができる。ハルトマンアメーバ属Hartmannella vermiformisの様な自由生息アメーバ(FLA)は水生環境でしばしば認められて,歯科用装置水路からも既に単離されている。それらは病原菌のリザーバーとしてまたは感染症において直接的に関係している。本研究はこれら3種のカンジダ属(カンジダ(Candida albicans),ヒト真菌症菌Candida glabrataおよびCandida parapsilosis)の生存を水道水においてFLAとの共培養で実施した。各カンジダ属種の1株を研究した。微生物学的および顕微鏡的手法を使用して,アメーバ酵母共培養試験を種々の温度で培養した。結果は,H.vermiformisがカンジダ属酵母を内在化することができて唾液痕跡(2% v/v)の有無で水道水中において増殖を促進することを示した。アメーバはカンジダ属と温度および酵母種に依存して異なる相互作用した。結論として,本研究は酵母および/またはFLAの水道水中における生存を明らかにした。相互作用する酵母およびアメーバの能力は歯科措置後に弱い患者のカンジダ症感染となる可能性があるため考慮する必要がある。Copyright 2012 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
水質汚濁一般  ,  異種生物間相互作用 

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