文献
J-GLOBAL ID:201202247477977440   整理番号:11A1605708

内臓感覚およびその経路上の口顔のツボでの電気針療法の制御

Regulation of electroacupuncture at orofacial acupoints on visceral sensation and its pathway
著者 (3件):
資料名:
巻: 30  号: 11  ページ: 1511-1514  発行年: 2010年 
JST資料番号: C2271A  ISSN: 1005-9202  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 中国語 (ZH)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
【目的】内臓感覚およびその経路上の口顔のツボでの電気針療法(EA)の制御について調査する。【方法】30匹の成体Sprague-Dawleyラットを,ランダムに通常生理食塩水群,内臓痛覚群,Sibaiツボ群,Jiacheツボ群およびYangbaiツボ群(各群6ラット)に分けた。内臓痛覚を,0.6%の酢酸の腹腔内投与によって誘発し,腹部の収縮をカウントすることによって評価した。一方,孤束核(NTS)および三叉神経旁核(PTN)におけるc-Fos発現を,免疫組織化学によって観察した。【結果】酢酸のI.p.注入によって,Writhing movements(もがくような動き)の特徴を生み出した。そしてそれは,後肢の内側への動きと横腹筋肉の収縮からなった。SibaiまたはJiacheツボでのEAの前処理を,PTNにけるc-Fos発現を誘発し,酢酸によって誘発したNTSにおける腹部の収縮およびc-Fos発現を低減した。しかし,YangbaiツボでのEAの前処理は,同様の結果をもたらさなかった。【結語】(1)口顔のツボでのEAは,内臓痛覚ラットに対して有意な鎮痛作用を有し,その効果には,ツボの特異性が見られる。そしてそれは,ツボの神経分布と関係している。(2)NTSは,体性内臓プロセシングにおける,重要な棘上構造であると考えられ,そして,そこには口顔領域-PTN-NTS第二神経経路が存在する。そしてそれは,内臓痛覚における口顔のツボでのEAの鎮痛作用と関係していると考えられる。Data from the ScienceChina, LCAS. Translated by JST
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
東洋医学 
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る