文献
J-GLOBAL ID:201202271877859992   整理番号:12A0473465

ヒト胃腺癌細胞MKN-45を移植されたヌードマウスにおける,VEGF-C及びVEGFR-3の発現に対するXiaotan Sanjie処方の効果

Effect of Xiaotan Sanjie Recipe on Expressions of VEGF-C and VEGFR-3 in Nude Mice with Transplanted Human Gastric Adenocarcinoma Cell MKN-45
著者 (3件):
資料名:
巻: 31  号:ページ: 204-208  発行年: 2011年 
JST資料番号: C2263A  ISSN: 1003-5370  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 中国語 (ZH)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
【目的】ヒト胃腺癌細胞MKN-45を移植されたヌードマウスにおける血管内皮増殖因子-C(VEGF-C)とその受容体VEGFR-3の発現に対するその効果を観察することによって,胃癌のリンパ行性転移を阻害する際のXiaotan Sanjie処方(XSR)のメカニズムを観察する。【方法】30匹のMKN-45腫瘍モデルマウスをランダムに3群に分け,それぞれ,生理食塩水,5-フルオロウラシル,XSRで治療した。腫瘍組織のVEGF-C及びVEGFR-3の遺伝子と蛋白質発現をRT-PCRによって検出し,腫瘍のリンパ管微小血管密度(LMVD)を免疫組織化学法で測定した。【結果】生理食塩水治療群と比較してXSR治療群では,LMVDレベルと同様,VEGF-C及びVEGFR-3のmRNAと蛋白質発現が有意に低かった(P<0.05またはP<0.01)。上記の指数に関してXSR群と5-フルオロウラシル群の間に統計的有意差はなかった(P>0.05)。【結論】VEGF-C及びVEGFR-3のmRNAと蛋白質発現を下方制御することが,胃癌のリンパ行性転移を予防し,治癒させるXSRの推定機序の1つと考えられる。Data from the ScienceChina, LCAS. Translated by JST
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
基礎腫よう学一般  ,  消化器の腫よう 

前のページに戻る