抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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木質チップに木質ペレットと,温泉施設などへの木質系ボイラーの利用は珍しいものではなくなってきたが,燃料が薪となるとさすがにまだ少ない。島嶼部を除けば東京都下唯一の村である檜原村は,多摩川の支流・秋川源流部の緑深い環境にある人口約2500人の自治体だ。村面積の93%は森林,それもスギ・ヒノキの人工林が6割以上を占める。その檜原村が公設民営で運営する日帰り入浴施設「数馬の湯」に今年度から導入された木質バイオマスボイラーは,村内で発生する間伐材を燃料にした薪ボイラー。「湯が軟らかくなった」とリピーターにも好評だ。