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J-GLOBAL ID:201302243875647053   整理番号:13A1781550

中国国民において特定の非発酵大豆食品の摂取量は遠位胃癌の危険性と逆相関する

Intake of Specific Nonfermented Soy Foods May Be Inversely Associated with Risk of Distal Gastric Cancer in a Chinese Population
著者 (11件):
資料名:
巻: 143  号: 11  ページ: 1736-1742  発行年: 2013年11月 
JST資料番号: E0050A  ISSN: 0022-3166  CODEN: JONUA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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胃癌は世界的には4番目に多い癌であるが,日本と韓国では胃癌が最も多く,中国では2番目に多い。日本と韓国では大豆の発酵食品をよく食するが,中国では非発酵大豆食品の摂取量が多い。上海女性健康調査(SWHS;1996~2000年)および上海男性健康調査(SMHS;2002~2006年)に参加した40~70歳の女性74941人および40~74歳の男性61482人の食物摂取量アンケートデータを用いて,非発酵大豆食品摂取量で4分類し,胃癌発症の危険性との関係を調べた。2010年までに493人が遠位胃癌を発症した。Cox比例ハザード回帰法を用いて解析した結果,非発酵大豆食品摂取量が最も少ない分類以外の分類では非発酵大豆食品の摂取は遠位胃癌に対し予防効果を示したが,有意ではなかった。分類間で比べると,男性では豆腐摂取量は遠位胃癌の危険性と逆相関した。閉経後女性では乾燥大豆の摂取量が遠位胃癌の危険性と逆相関した。
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分類 (2件):
分類
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消化器の腫よう  ,  野菜とその加工品 

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