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J-GLOBAL ID:201402246698058626   整理番号:14A1262612

AFQ056/mavoglurant,臨床的効果を有する新規mGluR5アンタゴニスト:同定,SARおよび薬理学的特性評価

AFQ056/mavoglurant, a novel clinically effective mGluR5 antagonist: Identification, SAR and pharmacological characterization
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巻: 22  号: 21  ページ: 5790-5803  発行年: 2014年11月01日 
JST資料番号: W0556A  ISSN: 0968-0896  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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本研究では,新規構造を有する非競合的mGlu5レセプターアンタゴニストであるAFQ056/mavoglurantの,同定,構造活性相関,および,最初の薬理学的特性評価について報告した。AFQ056/mavoglurantは,ハイスループットスクリーニング(HTS)で発見されたリード化合物を,化学的に誘導体化することにより特定した。AFQ056/mavoglurantは,ヒトmGluR5を用いる機能的in vitroアッセイにおいて30nMのIC50値を示し,他のmGluRサブタイプ類,イオンチャネル共役型グルタミン酸受容体類(iGluR類),ならびに,一連の238CNS関連レセプター類,トランスポータまたは酵素類の共存下でmGluR5に対して選択的であった。プロトタイプのmGluR5アンタゴニストであるMPEPを比較対象としたin vivo実験において,AFQ056/mavoglurantは,ラットではより改善された薬物動態プロフィルを示し,マウスを用いたストレス誘発性高体温試験では,その有効性が確認された。ヒトにおけるAFQ056/mavoglurantの有効性は,原理臨床研究の証明のためパーキンソン病や脆弱エックス症候群のL-ドーパ誘発性運動障害に対する評価が進められてきている。Copyright 2014 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (4件):
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窒素複素環化合物一般  ,  バイオアッセイ  ,  薬物の合成  ,  薬物の構造活性相関 
物質索引 (1件):
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