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J-GLOBAL ID:201402259601707018   整理番号:14A0491863

貯蔵中のリステリア菌接種新鮮カットセロリ(Apium graveolens L.)の品質および安全性に対する非慣行雰囲気およびバイオ基礎包装の影響

Effect of non-conventional atmospheres and bio-based packaging on the quality and safety of Listeria monocytogenes-inoculated fresh-cut celery (Apium graveolens L.) during storage
著者 (7件):
資料名:
巻: 93  ページ: 29-37  発行年: 2014年07月 
JST資料番号: W1912A  ISSN: 0925-5214  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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新鮮カットセロリの摂取が増大している事から,消費者,市場および工業的必要性を満足させ得る新鮮カットセロリの包装代替物を探索する必要がある。ここでは7°Cで貯蔵した塩素殺菌セロリスティックの品質と安全性に対するバイオ基礎包装および非慣行雰囲気の影響について検討した。透過性の異なる2種材料[バイオ基礎ポリエステル(ポリ乳酸(PLA))および石油基礎ポリオレフィン(ポリプロピレン/低密度ポリエチレン(PP/PE)]および4種初期気体組成[空気(A-PLAあるいはA-PP/PE),95kPaのO2++5kPaのN2(O2-PLA),99kPaのN2+1kPaのO2(N2-PLA),および6kPaのO2+12kPaのCO2+82kPaのN2(CO2-PLA)]について検討した。21間の貯蔵中における接種セロリスティックにおけるヘッドスペース組成,重量損失,表面およびカット末端の色,テクスチャー,エタノール含量,外観およびリステリア菌の増殖の変化を評価した。活性MAP(CO2-PLA)外装受動MAP(A-PLA)はセロリスティック品質の維持に有効であったが安全性を維持できなかった。慣行の活性MAP(CO2-PLA)外装非慣行活性MAPs(O2-PLAおよびN2-PLA)は貯蔵期間を通してセロリスティックの品質維持に有効であったが,O2-PLAはリステリア菌の増殖を抑制し,CO2-PLAは貯蔵初期10日間中の増殖を促進した。PLAおよびPP/PE材はセロリスティック品質に影響したが,リステリア菌の増殖には影響しなかった。初期ガス組成と包装材がセロリスティックの品質と安全性に影響する事を示した。Copyright 2014 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (2件):
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野菜とその加工品  ,  食品包装 

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