抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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夏にはオレゴン州の中部から南カリフォルニアに電力を運び,冬にはその逆を行う,43歳のパシフィックインタータイは,米国で最初の主要なこの種のリンクであった。その歴史はHVDCそれ自身の歴史を密接にたどる。今年初めにABBは,米国の太平洋の西海岸に沿って運転する象徴的な846マイルの長さの高圧直流リンクである,パシフィックインタータイを改善するための2億6000万ドルの契約を得た。顧客はエネルギー省内の電力市場機関である,米国ユーティリティBonneville Power Administrationである。プロジェクトはオレゴン州にあるCelio HVDC変換所を改善することである。この変換所はパシフィック北西と南カリフォルニアの間の電力リンクの重要な部分で40年以上前の1970年に運転開始した。Celio変換所はパシフィックDCインタータイの北端にあり,3100MWの容量が有り,コロンビア川の近くを起点とする。以下,歴史の教訓,変換所の改善,の項目で説明している。