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J-GLOBAL ID:201502207092251512   整理番号:15A0895426

レシオメトリック(Ratiometric)な生物学的プローブおよびオルガネラ選択的バイオイメージング剤としてのデュアル発光のシクロメタル化イリジウム(III)ポリピリジン錯体

Dual-Emissive Cyclometalated Iridium(III) Polypyridine Complexes as Ratiometric Biological Probes and Organelle-Selective Bioimaging Reagents
著者 (8件):
資料名:
巻: 54  号: 13  ページ: 6582-6593  発行年: 2015年07月06日 
JST資料番号: C0566A  ISSN: 0020-1669  CODEN: INOCAJ  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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シクロメタル化イリジウム(III)ポリピリジン錯体,[Ir(N-C)(N-N)](PF6);HN-C=2-(4-((N-n-ブチル)アミノメチル)フェニル)ピリジン,2-((4′-((N-n-ブチル)アミノメチル)-1,1′-ビフェニル)-4-イル)ピリジン,2-((1,1′-ビフェニル)-4-イル)ピリジン,N-N=2,2′-ビピリジンおよび1,10-フェナントロリンの誘導体,は常温でデュアル発光を起こす。光物理的性質を調べて,錯体の高エネルギーおよび低エネルギー発光を観測し,これらはそれぞれ,三重項の配位子内3ILおよび三重項電荷移動3CTに帰属した。TDDFTより,デュアル発光は高エネルギーの3ILと低エネルギーの3CTとの間の伝達の妨害によって起こる。ビオチン錯体のアビジン結合特性は発光滴定によって追究し,これらの錯体はアビジンのレシオメトリックプローブとして使用できる。MTT(3-(4,5-ジメチル-2-チアゾリル)-2,5-ジフェニルテトラゾリウムブロミド)およびアネキシンV試験を行い,細胞イメージングの際に細胞死はなく,初期に細胞自殺が見られる。
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分類 (4件):
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白金族元素の錯体  ,  錯体のルミネセンス  ,  分析試薬  ,  生体の顕微鏡観察法 
物質索引 (11件):
物質索引
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