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J-GLOBAL ID:201502207272284532   整理番号:15A1171058

自動in vivo皮膚癌検出用実時間分光法:独立検証

Real-time Raman spectroscopy for automatic in vivo skin cancer detection: an independent validation
著者 (7件):
資料名:
巻: 407  号: 27  ページ: 8373-8379  発行年: 2015年11月 
JST資料番号: E0425B  ISSN: 1618-2642  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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最近の研究で著者らは実時間Raman分光法が皮膚癌診断に使用できたことを証明している。並進研究で,本研究の目的は完全に独立した臨床検査を通して前の知見を検証することである。以前の研究から518症例のコホートおよび127新症例の独立コホートを含み,全体で645の慢性症例が分析に含まれた。一般的判別分析を有する主成分(PC-GDA)および部分最小二乗(PLS)を含む多変量統計データ解析が病変分類に別々に使用されて,同じ結果をもたらした。以前のコホート(n=518)をトレーニングとして使用し,新コホート(n=127)を試験用に使用した場合,受信者動作特性曲線(ROC AUC)下の面積は0.889(95%CI0.834~0.944;PLS)であることが見出された。2つのコホートを組合わせた場合,ROC AUCは最も狭い信頼区間で0.894(95%CI0.870~0.918;PLS)であった。両解析はROC AUCが0.896(95%CI0.846~0.946;PLS)であった以前の知見と匹敵した。独立研究は実時間Raman分光法が精度よく自動in vivo皮膚癌診断に使えることを検証する。Copyright 2015 Springer-Verlag Berlin Heidelberg Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (2件):
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皮膚の腫よう  ,  生物物理的研究法 
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