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J-GLOBAL ID:201502207350782918   整理番号:15A0681218

AFP,CEA及びPSAの検出に対する免疫センシングプローブとしてのアルギン酸カドミウム,アルギン酸鉛及びアルギン酸銅ナノビーズの合成

Synthesis of cadmium, lead and copper alginate nanobeads as immunosensing probes for the detection of AFP, CEA and PSA
著者 (5件):
資料名:
巻: 70  ページ: 98-105  発行年: 2015年08月15日 
JST資料番号: D0173C  ISSN: 0956-5663  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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二重の油中水エマルジョン手法を設計し,温和な条件下で直径が200nm以下のアルギン酸カドミウム,アルギン酸鉛及びアルギン酸銅ナノビーズを合成した。アルギン酸カドミウム,アルギン酸鉛及びアルギン酸銅ナノビーズは固定化生体高分子に対して活性化され,特有の電気化学的シグナルを直接生成した。電気化学的プローブとして抗体により標識した新規アルギン酸ナノビーズを用いて,サンドイッチ型免疫センサをモデル分析物としてAFP,CEA及びPSAを用いて構築した。提案したこの免疫センサは,AFP,CEA及びPSAに対して各々0.01,0.0086及び0.0075ng mL-1の検出限界と共に広い直線範囲を示した。この免疫センサを用いた臨床的血清試料の分析は,酵素結合免疫吸着測定(ELISA)により測定したデータとよく一致した。アルギン酸ナノビーズ電気化学的プローブが他の複数の分析物に一般的に拡張できることを示唆した。Copyright 2015 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (3件):
分類
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バイオアッセイ  ,  血液検査  ,  分析機器 

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