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J-GLOBAL ID:201502207474968530   整理番号:15A1033059

親金属相互作用を特徴とするリン光性Pt(II)錯体の最近の進歩 性質と応用

Recent Advances in Phosphorescent Pt(II) Complexes Featuring Metallophilic Interactions: Properties and Applications
著者 (6件):
資料名:
巻: 44  号:ページ: 1152-1169 (J-STAGE)  発行年: 2015年 
JST資料番号: S0742A  ISSN: 0366-7022  CODEN: CMLTAG  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 文献レビュー  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
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強力なボトムアップ法により機能的な自己集合構造を調製するために弱い超分子相互作用を用いることができる。特に,隣接する遷移金属錯体間に閉殻親金及びπ-π相互作用ができると,化合物の性質に重大な変化が起こり,しばしば新しい特徴がもたらされる。本レビューでは,Pt-Pt相互作用により凝集した発光性白金(II)錯体の分野での直近の進歩に注目し,それらの様々な分野での応用の可能性を示し,考察した。(翻訳著者抄録)
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分類 (3件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
白金族元素の錯体  ,  有機化合物・錯体の蛍光・りん光(分子)  ,  錯体のルミネセンス 
引用文献 (104件):
  • 1) Photochemistry and Photophysics of Coordination Compounds I, ed. by V. Balzani, S. Campagna, Springer Berlin Heidelberg, 2007. doi:10.1007/978-3-540-73347-8.
  • 2) A. Barbieri, G. Accorsi, N. Armaroli, Chem. Commun. 2008, 2185.
  • 3) Y. Hasegawa, T. Nakagawa, T. Kawai, Coord. Chem. Rev. 2010, 254, 2643.
  • 4) R. Visbal, M. C. Gimeno, Chem. Soc. Rev. 2014, 43, 3551.
  • 5) D. V. Scaltrito, D. W. Thompson, J. A. O’Callaghan, G. J. Meyer, Coord. Chem. Rev. 2000, 208, 243.
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