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J-GLOBAL ID:201502207683818198   整理番号:15A1072992

ヌクレオシドとヌクレオチドのモノ-,ジ-,及びトリリン酸の分離のための親水性のイオン対試薬の存在下での親水性相互作用クロマトグラフィー-タンデム質量分析

Hydrophilic interaction chromatography coupled to tandem mass spectrometry in the presence of hydrophilic ion-pairing reagents for the separation of nucleosides and nucleotide mono-, di- and triphosphates
著者 (4件):
資料名:
巻: 1414  ページ: 129-137  発行年: 2015年10月02日 
JST資料番号: C0278B  ISSN: 0021-9673  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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高極性化合物であるヌクレオシドとヌクレオチドのモノ-,ジ-,及びトリリン酸の迅速で効率的な親水性相互作用クロマトグラフィー-タンデム質量分析(HILIC-MS/MS)を利用する同時分離法を報告する。この新たな分離法は,親水性のイオン対化合物の形成の可能性を示した。3つの固定相(HILIC XBridge-Amide,HILIC-CoreShell,及びZIC-HILIC)を20種の検体の分離に試験し,有機溶媒に富む移動相の組成の詳細な研究を種々の塩の様々な濃度を利用して行った。筆者らは,LC-MSのセットアップへのヌクレオチド類の吸着を回避し,HILIC固定相による保持を高めるために,ヘキサフルオロ-2-プロパノールと種々のカチオンを含む移動相を用いる必要があった。4種のカチオン,アンモニア,ジエチルアンモニウム,トリエチルアンモニウム,及びテトラブチルアンモニウムを評価した。その結果は,リン酸化検体とカチオン性イオン対試薬の間のイオン会合化合物の生成を示し,その保持がカチオン性イオン対試薬の極性と共に増加した。HILIC XBridge-Amideが,これらの検体の分離に最もふさわしいことが見い出され,最適な移動相は,ACN/超純水混合物(82:18,v/v)の定組成溶出の3分間の後,18%から22%までの高速勾配を利用し,100mMのヘキサフルオロ-2-プロパノールと50mMのジエチルアミンを含む(wwpH 9-wspH 10)。全分析時間8分で,すぐれた結果が分離度で得られた。これらの最適条件で,保持機構の包括的な研究をさらに行った。Copyright 2015 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (3件):
分類
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核酸一般  ,  クロマトグラフィー,電気泳動  ,  有機化合物の各種分析 
物質索引 (6件):
物質索引
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