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J-GLOBAL ID:201502208685065231   整理番号:15A1064611

パーティションベイズ法 と最尤法に基づく鯉科魚類の系統発達分析及びその系統学的意義

著者 (5件):
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巻: 42  号:ページ: 648-661  発行年: 2012年 
JST資料番号: C2583A  ISSN: 1674-7232  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 中国語 (ZH)
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鯉科は淡水魚の中で最大の科であるが、その高次元群間の系統発達関係についてよく分かっていない。本研究では核ゲノム中の再建活性化遺伝子2、ミトコンドリア・ゲノム中の16SrRNA遺伝子と細胞色素b遺伝子を遺伝子マーカーとして選択し、鯉科魚類の系統発達関係を再構築した。研究の結果、区分ポリシーが鯉科魚類の系統発達関係を解決し、そのノード支持率をアップさせる上で大きな効果がないことが分かった。このため、全ての分析において、区分をしないポリシーが最適の選択となった。ベイズ法分析の結果、鯉科中の単系類群間の関係は、(コイ亜科、Labeoninae)、((インタープリティ亜科((亜科ウグイ、テンチサブファミリー)、(ミノーサブファミリー)、(Xenocyprinae)であることが分かった。また、分化時期の予測から、鯉科魚類の主要な類群の分化が、漸進世晩期から中新世晩期に集中していることが分かった。本研究中の系統発達分析の結果は、鯉科魚類進化の歴史に関する認識を深めるものとなる。Data from the ScienceChina, LCAS. Translated by JST
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分類 (3件):
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分子遺伝学一般  ,  遺伝子の構造と化学  ,  進化論一般 

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