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J-GLOBAL ID:201502208894197773   整理番号:15A1125380

慢性前立腺炎/慢性骨盤痛症候群患者における勃起機能に対するUPOINTドメインの影響【Powered by NICT】

Influence of UPOINT Domains on Erectile Function in Patients with Chronic Prostatitis/ Chronic Pelvic Pain Syndrome
著者 (7件):
資料名:
巻: 36  号:ページ: 237-240  発行年: 2015年 
JST資料番号: C2599A  ISSN: 1672-3554  CODEN: ZYXUEC  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 中国語 (ZH)
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【目的】慢性前立腺炎/慢性骨盤痛症候群(CP/CPPS)の患者での勃起障害(ED)に及ぼすUPOINTドメインの影響を調べた。〔方法〕年1月から2014年7月,192にCP/CPPS患者はUPOINTシステムにより評価した。各患者は臨床評価を受け,社会人口統計,患者健康質問票(PHQ),疼痛に対する破局的思考尺度(PCS),米国国立衛生研究所慢性前立腺炎症状指標(NIH-CPSI)と国際勃起機能スコア(IIEF-5)のアンケートに回答した。[結果]192CP/CPPS名の患者のうち,47.4%がEDであった。陽性率は各UPOINTドメインそれぞれUの70.8%,Pの59.9%,Oが80.7%,23.4%,45.3%と62.5%であった。多変量ロジスティック回帰UPOINT心理(P)ドメインはCP/CPPS(OR= 3.749,95% CI 1.903-7.384,P< 0.001)におけるEDの独立した危険因子であった。IIEF-5スコアはNIH-CPSI,PHQとPCS(r = 0.251,0.355,0.322, P < 0.001)スコアと負の相関を示した。PHQスコアはNIH-CPSIとPCS(r = 0.586,0.662,P < 0.001)スコアと正の相関を示した。IIIAとIIIB患者間のNIH-CPSI,PHQ,PCSとIIEF-5スコアは統計学的に有意差を示さなかった(P > 0.05)。[結論]CP/CPPS患者はEDの率が高かった。心理的要因はCP/CPPSにおけるEDの独立した危険因子であった。前立腺のとう痛,排尿症状と局所炎症はそうではなかった。しかしとう痛と排尿症状は患者の心理的状態,患者の勃起機能に影響していることが影響した。Data from the ScienceChina, LCAS. Translated by JST【Powered by NICT】
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, 【Automatic Indexing@JST】
分類 (1件):
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泌尿生殖器の臨床医学一般 
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