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J-GLOBAL ID:201502209717413453   整理番号:15A0244796

ヒドロクロロチアジド不純物クロルチアジドとサラミド存在下HPTLC法によるヒドロクロロチアジド及びベナゼプリル塩酸塩又はアミロリド塩酸の同時定量

Simultaneous Determination of Hydrochlorothiazide and Benazepril Hydrochloride or Amiloride Hydrochloride in Presence of Hydrochlorothiazide Impurities: Chlorothiazide and Salamide by HPTLC Method
著者 (4件):
資料名:
巻: 53  号:ページ: 183-188  発行年: 2015年01月 
JST資料番号: H0493A  ISSN: 0021-9665  CODEN: JCHSBZ  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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剤形中ヒドロクロロチアジド(HCZ)とその不純物であるクロルチアジド(CT)とサラミド(DSA)及びベナゼプリル塩酸(BZ)又はアミロリド塩酸(AM)の2種の4成分混合物の同時分離,定量をするための高性能薄層クロマトグラフィー(HPTLC)条件を検討した。その結果,シリカゲル60 F254(粒径0.25mm)を塗布したアルミニウム板(20×20cm)上に,互いに20mm離して,末端から15mmのところに添加した試料を,酢酸エチル-メタノール-氷酢酸(85:2:0.3)を展開溶媒として,BZ(Rf=0.36),CT(0.56),HCZ(0.73)及びDSA(0.88)混合物の分離を行い,240nmにおけるデンシトメトリー検出条件を設定した。HCZとBZをそれぞれ0.2-1.8μg/バンド及び0.4-2.2μg/バンドの範囲で定量性を確認した。一方,酢酸エチル-メタノール-水-アンモニア(90:10:5:3)を展開溶媒としてCT(Rf=0.1),AM(0.2),HCZ(0.46)及びDSA(0.62)混合物の分離を可能とした。278nmで検出し,HCZとAMをそれぞれ0.6-1.8μg/バンド及び0.4-2.4μg/バンドの範囲で定量性を確認した。分離時間は共に30minとした。剤形中の分析種の日常分析に使用可能と考察した。
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分類 (2件):
分類
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有機化合物のクロマトグラフィー,電気泳動分析  ,  薬物の分析 
物質索引 (6件):
物質索引
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