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J-GLOBAL ID:201502209935505734   整理番号:15A0068467

ギヤポンプを用いた単軸スクリュ押出成形におけるトラブルシューティング

著者 (4件):
資料名:
巻: 61  号:ページ: 88-94  発行年: 2015年01月01日 
JST資料番号: G0951A  ISSN: 0551-0503  CODEN: PUEJDH  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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標記トラブルシューティングについて,実例を挙げながら説明した。ギヤポンプを押出機とダイの中間にセットすることで,押出成形に必要なダイの圧力はギヤポンプで発生させることができ,スクリュの比押出量が向上し,結果としてスクリュ回転数が下がり樹脂温度も低下できる。サージング(流量変動)は固体輸送量の変動,溶融挙動の不安定さ,ポリマー融体に対する過度な流動抵抗,不適切なプロセス制御アルゴリズなど,多くの要因で発生するが,これに対してはギヤポンプの活用が非常に効率的であり,激しいサージングが未然に防がれ材料ロスも低減できる。ギヤポンプの制御アルゴリズムが不適切であると,ギヤポンプの流入圧力および出口圧力の変動が大きくなり押出機スクリュの回転数が変動する。制御アルゴリズムの不具合による圧力変動があるときは,スクリュ回転制御モードを手動に切り替え,一定のスクリュ回転数で運転してみるといい。さらにギヤポンプの故障,ベント式単軸スクリュの計量部形状の適正化についても言及した。
シソーラス用語:
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分類 (1件):
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押出成形 
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