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J-GLOBAL ID:201502210942291888   整理番号:15A0595415

ビンポセチンとピリチノール:脳血管障害における血液レオロジー調整に関する新モデル-無作為比較対照臨床試験

Vinpocetine and Pyritinol: A New Model for Blood Rheological Modulation in Cerebrovascular Disorders-A Randomized Controlled Clinical Study
著者 (2件):
資料名:
巻: 2014  号: Neurology  ページ: 324307 (WEB ONLY)  発行年: 2014年 
JST資料番号: U7008A  ISSN: 2314-6133  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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血液と血漿粘度は血液流動と正常な循環に影響を及ぼす主要な因子である。全血粘度は,主に血漿粘度,赤血球変形性能/凝集とヘマトクリット,および他の生理学的因子によって影響を受ける。米国アメリカ心臓脳卒中協会規定に従って,年齢範囲50~65歳の脳血管障害病歴のある血圧正常者30人の患者(男性20人+女性10人)を選抜した。どんな薬物療法でも2日間の節制後に,血液粘度と他のレオロジー因子について評価した。ビンポセチンとピリチノールの二重効果は全血レオロジー因子(P<0.05),特に低剪断全血粘度(P<0.01)に有意な影響を及ぼしたが,しかし,それらは全血清蛋白質と高剪断全血粘度にはほんのわずかの影響しか与えなかった(P>0.05)。従って,ビンポセチンとピリチノールの二重効果は脳血管障害患者の血液と血漿粘度を改良する。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
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循環系疾患の薬物療法 

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